あげおDoing

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泉のほとり~7月~

西日本豪雨災害の被害の大きさに驚き、被災された方々の今は、私たちの持てる想像力のありったけをかき集めても、その現実に及ばないことを突き付けられます。そんな力ない者達であることを自覚しつつ、上尾キリスト教会は全能なる主のお守りと慰めがありますように心からお祈りしています。

 

 

 

7月の泉のほとりは「書に親しむ」と題して、思い思いに筆をとり、書道のひと時です。

 

  

着々と準備が整えられていきます。颯爽とマイ硯(すずり)とマイ墨で準備万端な方も!

 

  

本日のリーダーは我らが親愛なるOさん✨✨

毎週の説教題をずっとお一人で書いてくださっています。今もなお師についてお稽古に励んでいらっしゃるそうです。ちなみに右の写真は、Oさんの書かれた来週7月15日の説教題。教会前の掲示板に貼られています(^-^)

 

  

Oさんが準備してくださったお手本を見たり、聖書から自分の好きな言葉を見つけたりしながら、皆さん一心不乱に半紙に向かいます。

 

  

昔わんぱくクン達。   今わんぱくクン達。

それぞれの時間を満喫中٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

  

一時間半、まぁ~~皆さん夢中で書いておられました。

聖書の言葉を「読む」のではなく「書く」というのは、そういえばあまりしないかもしれません。どの作品もその方にしか書けない、味わい深いものばかりでした(*´꒳`*)

 

この後は、恒例のティータイム❤

無心無言の一時間半の後のお喋りですから、それはそれは…楽しかったです!(≧∀≦)!

 

 

上尾教会 バーベキュー

☀関東甲信地方観測史上初!6月の梅雨明け宣言

そんな、喜んでいいのかどうかよくわからない記録の出た翌6月30日(´⊙ω⊙`)

 

❗2018年 早くも半年を終え、明日から7月 折り返し地点❗

これも、喜んでいいのかどうか ただただびっくりの6月30日┌(; ̄◇ ̄)┘

 

 

上尾教会は、毎年恒例のバーベキューに繰り出しました!!

 

さぁ〜〜て!\(*^ω^*)/

ちびっ子達も野菜を洗ったり、椎茸の茎をハサミで切ったり、みんなでサクサク準備万端!

 

梅雨明けした陽射しが容赦なく照りつける中、参加した面々は負けじと太陽と火の暑さに挑みます🔥\\٩( ‘ω’ )و //🔥

 

それにしても 暑いです😵💦💦

 

たらふく食べて!

 

おしゃべりに興じ🎶 ダンゴムシとも戯れ🎶

  

 

2018年の上尾教会バーベキューは無事終了‼

 

 

 

 

 

泉のほとり 〜6月〜

6月の泉のほとりは「終活のおはなし」でした。

6月=梅雨=雨☔☔。。このお約束を裏切ることなく、朝からけっこうな雨でしたが、教会近隣の方々も足を運んでくださり、約30名の皆さんでお話を聴くことができました。

 

 

本日の資料と講師の松崎氏。

   

キリスト教専門葬儀社の方ですが、たくさんのご経験と知識の中から、キリスト教のお葬式にとどまらず、一般的なお葬式、また、地域によるお葬式の違い、お葬式に見る時代の移り変わりなど、知っているようで意外と知らないお葬式事情に一同「ほう〜〜(‘ω’)」

 

「その日」に向けて自分が準備しておくべき、まずは断捨離。自分にとっての思い出の品は、家族にとってはただのゴミ!…一同「ちーん( ̄▽ ̄;)」

 

「その日」、大いなる悲嘆の中で遺族の決め事は容赦なく起こってくる。冷静な判断力は…まず持てない。そんな中、必要以上の葬儀費用にならないために、自分の葬儀はどうしてほしいのか、普段からよく家族と話しておく。一同「…なるほど(˙-˙)」

 

何となくタブー視されがちな「死」についてのお話ですが、考えてみれば誰にももれなくやってくる「その日」。自分の思いや願いを話したり形にしたりする事は、自分のためには勿論、周りの人たちのためにもとても大切な事なのだとあらためて気付かされました。

 

❤泉のほとりのもう一つのお楽しみTea Time☕❤

手作りカステラとコーヒーをいただきながら、質問タイムです。

様々なケースに出会う牧師からの質問や、最近聞く「生前葬」、お墓のお引越しなどが話題に出ました。

 

 

やはり、自分の事として「死」を捉えるのはなかなかハードルの高いものかもしれません。

でも。。。

「その日」にどう備えるかは、言い換えれば 私は「今」をどう生きるか、に繋がるのかな…

そんな風に思えた「終活のおはなし」でした🕊

 

 

さてさて、次回の泉のほとりは…

 

7月11日(水)  午後1時〜

書に親しむ🎐(参加費無料)

 

初夏のひととき、皆さんで静かな和の時間を楽しみましょう〜(^^)/

 

 

 

父の日礼拝

6月17日は「父の日」礼拝でした。

「母の日」に比べてちょっと影の薄い「父の日」ではありますが(^^;) 上尾教会では「母の日」同様、今年も「父の日」礼拝の中で子ども達からの可愛いプレゼントや証の特別プログラムがありました。

 

👔父の日👔💐👔💐👔

1910年アメリカ、ワシントン州のジョン・ブルース・ドット夫人が、妻に先立たれ男手一つで6人の我が子を育てあげた自身の父親を思い、その労苦をねぎらい尊敬する日として、既にあった「母の日」に倣って「父の日」を教会に嘆願。それを受けて1934年頃、6月の第3日曜日と決められてアメリカの年中行事の一つになった。

のだそうです。

 

「父の日」もキリスト教会から生まれたのですね!

知らなかった〜〜f^_^;

 

さてさて、今年のお父さんへのプレゼントは…

色付き貝殻で縁どられた台紙に思い思いに描かれた絵と、聖書に挟むのにぴったりフィットのしおり♡

 

 

単身赴任中のパパに作ったプレゼント、パパの代わりにママがしっかりと2人の愛娘の作品を受け取りました。そして、インドで頑張っているパパに届け!と超恥ずかしがり屋シスターズ渾身の「パパ、ありがと!」

 

続きまして、こちらの愛娘はパパから離れず(^◇^)💦💦

でも、プレゼントと「パパ大好き❤」の心の声は、ちゃーんとパパに届きました。

 

そしてそして‼

二日前にBabyが誕生したばかりの、なりたてホヤホヤのパパです\(*^ω^*)/

 

Babyと なりたてホヤホヤのママはまだ病院ですが、記念すべき初めての「父の日」をちゃっかり教会で先取りしちゃいました!(≧∇≦)

 

そして「わたしの父」と題しての証。

お父様の葬儀式が上尾教会で行われて早や10年。あらためてお父様がバプテスマ(洗礼)を受けた時の信仰告白を読まれ、「イエス・キリストをわたしの救い主と信じる」決心に導かれたその告白は、25年経ってもなお力強く聴く人の心に深く沁みわたりました。

 

 

生まれたばかりの命から、天国に還った命まで、神様の祝福に溢れた「父の日」礼拝でした⛪(*´꒳`*)⛪

 

 

☂本日のお花☂

紫陽花がひときわ存在感を放っておりました。いっぺんに「6月」と「梅雨」を連想させてくれるお花です。桜と同様、期間限定で季節を代表してくれるお花には、何とも惹かれる魅力がありますね(^^)

 

予告〜泉のほとり 6月〜

場所は教会。

講師はキリスト教専門葬儀社の方。

ではありますが、「そこ」にこだわること無く、広〜く終活のことについて伺います。

人に聞くに聞けないことも、何でもご質問なさって下さい。豊富な知識とご経験からいろんなお話が飛び出してくると思います👍

 

6月20日水曜日  午後1時から

あなたのお越しをお待ちしております💐m(_ _)m💐

 

 

世界バプテスト祈祷週間

1873年、ロティー・ムーン宣教師は神様からの召命を受けて単身中国に渡り、農村伝道を始めました。貧しい地域で自分の食べ物さえも惜しまず人々に分け与え、キリストの福音を述べ伝えました。ロティーが休暇も取らず、自分の全てを捧げ、中国伝道に打ち込んでいるのを知った南部バプテストの女性達は、クリスマスに特別献金を行うことを決めました。

 

これが「世界バプテスト祈祷週間」の起こりです。

 

「週間」というのは、11月の最後の日曜日から12月の最初の日曜日までと期間が決まっているからなのですが、上尾教会の女性会は年度始めに決めた目標金額を満たすため、コツコツと!楽しく!おいしく!?献金を貯めていこうと考えたのが、「お惣菜バザー」なのです(^^)

 

さらに実は、もう一つ、「世界バプテスト祈祷週間」のために常設されているものがありまして。。

名付けて「ロティーコーナー」(*^o^*)/

お家にある、新品だけど使わないもの、中古だけどちょっと良いものが持ち寄られ、破格のお値段で置いてあります。時には掘り出し物があったりするので、これもまた楽しみなのです❤

 

そうして「世界バプテスト祈祷週間」に集められた献金は、世界宣教と日本バプテスト連盟の国内外の伝道活動に用いられています🍀

 

お惣菜バザー

上尾教会では、年に2回、女性会が中心となってお惣菜バザーが開かれます。

有志の方々が腕によりをかけて準備をして下さり、その日のお昼ご飯はここで買ったものになるので、いつもの上尾教会特製冷やし中華はお休み❤

※注目〜‼※

上尾教会特製冷やし中華は、上尾教会オリジナル手作りだれの、書いて字のごとく“特製”なのです(*≧∀≦*)

しかも!初めて教会へ来られた方には無料で振舞われるという太っ腹!!

ぜひぜひ ご賞味あれ(^O^)/

 

 

さて、話は戻って今年度 1回目のお惣菜バザーが6月3日(日)に行われました。

所狭しと並んだいろんなお惣菜に「わぁ〜美味しそう💕」「これは何??」と選ぶのもまた楽しいひと時(^.^)

ひとしきり選んだらお会計〜💰

中には夕飯のおかずにも買っていかれる方がいるので、あっという間に…

毎度あり〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

この「お惣菜バザー」は女性会の活動の一環で、売り上げは「世界バプテスト祈祷週間」への献金として献げられます。

「世界」?「祈祷」??

はい!「世界バプテスト祈祷週間」については次回あげおDoingにてお話しいたしますね。

お楽しみに〜〜(*^o^*)

 

 

憲法カフェvol.2

5月27日、よく晴れた日曜日の午後、憲法カフェvol.2が開催されました☕

 

始まる前に「檻の中のライオン」という絵本の読み聞かせタイム📖

 

「いま、いちばんわかりやすい憲法の入門書」の帯封。

なになに?どういう本なのでしょ??

 

憲法は権力をしばるもの。憲法を「檻」に、権力を「ライオン」にたとえ、イラストで解説。立憲主義がわかる憲法の入門書。〈解説引用〉

 

なるほど、ちょっと面白そうです。

「ふ〜ん、なるほど…。そうかぁ」と軽く頭のウォーミングアップをして🏋️‍♂️🏋️‍♀️

 

いよいよ本日の講師  石川裕一郎先生(聖学院大学教授)の登場です!

近隣教会から、ご近所から、たくさんの方が集まって下さいました。

石川先生は、安倍政権の掲げる改憲の内容について、憲法9条について、近い将来迎えるであろう「国民投票 」その時までに私たち一人一人が知っておくべきことをたっぷり1時間半ノンストップで語って下さいました。

先生から溢れ出る知識と問題提起に時間は全く足りませんでしたが、是非第3回開催を!のうれしいお声がありました👏👏

 

上尾キリスト教会は、「信仰の目」と「社会の目」の両眼を持って神様の御声を祈り求め歩んでまいります👀❗

 

 

ペンテコステ礼拝

「ペンテコステ」。。。あまり聞いたことのない言葉ですね💦

 

実は「クリスマス(聖誕祭)」「イースター(復活祭)」に並んで「ペンテコステ(聖霊降臨祭)」はキリスト教の三大祭なのです。

クリスマスは今や世界中でお祝いされ、イースターも近年 某テーマパークのおかげでかなり知名度は上がりましたが、ことペンテコステに限っては影が薄いのが実情です(^^;;

 

では、そのペンテコステとは?

 

イースターから50日目に、キリストの弟子たちの上に天から聖霊がくだり、教会が誕生したというお祝いの日です。☆*:.。. 🎉.。.:*☆

「ペンテコステ」とはギリシャ語で「50」を指す言葉なのだそうです。

 

 

聖書には聖霊のことを「炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。」と書いてあります。

というわけで、5月20日のペンテコステ礼拝は会堂玄関に炎の飾り🔥

 

そして、聖書の中に聖霊をハトに例えた箇所から、玄関ロビーの天井には白いハト🕊

礼拝前の教会学校では、神様の聖霊が風に乗っていろんな所へ飛んでいけ〜〜とシャボン玉をふぅーー!

ちなみに子ども達の肩に付いている赤い物は、「炎のような聖霊」を表したリボンです。

ペンテコステのお祝いはまだまだ続きますよ〜(≧∇≦)!

 

礼拝メッセージの前に、ペンテコステのお話の紙芝居が読まれました。

「会堂にいた人々の所に、炎のような聖霊が降りてきました」

あれれ?  上尾教会にも可愛い天使が聖霊の灯を持って現れましたよ👼👼

  

このサプライズに礼拝堂の中はほんわかムード(*´꒳`*)   天使さん達は一所懸命、聖霊の灯を配ってくれました。

 

紙芝居が終わると聖霊の灯はもう一度カゴの中に収まり、礼拝の間中、その優しい光を放っておりました✨✨

 

 

今日は講壇のお花も炎とハトがイメージされて、赤と白!

 

 

母の日礼拝

5月第2日曜日は母の日。

100年ほど前のアメリカ・ウェストヴァージニア州で、アンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼するため、 1908年5月10日にフィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配ったのが始まりと言われています。

というわけで、上尾キリスト教会も本日は母の日礼拝のプログラムでした。

 

子どもたちからお母さんへ手作りプレゼント💝

  

「おかあさん ありがと!」

  

「。。。。。」(心の声:    …ありがと…  )

  

ん〜〜#△★◇%♬♯◯〜〜     だっこ!

 

何はともあれ無事にプレゼントと「ママ大好き❤」を伝えられました。 …多分^^;❤

 

 

「母のこと」

ご自身6人のお子さんを育て上げ、教会の子ども達ももれなくお世話になっているSさんのお母様のお話を伺いました。

明治生まれのお母様が80年の時を経て、いろんな、本当にいろんな局面に会いながらも神様と出会い、92歳の時に信仰へと導かれたお証は、聴く私たちの心に深い感動となって染み渡りました(*´ー`*)

 

 

今日の子ども達の手作りプレゼントは

お花の壁飾り🌼🌼

同じように作っても、選ぶ色合いなどでやっぱり個性が出るのだそうです。朝の教会学校でワイワイ作っている様子が目に浮かびます(๑˃̵ᴗ˂̵)٩(๑❛ᴗ❛๑)۶♪( ´▽`)ⅴ

 

 

本日のお花

立てば芍薬…˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

母の日にちなんで…かどうかは定かではありませんが、とても華やかに講壇を彩っていました。

「お母さん」ってやっぱり特別?お父さん、悪しからず!!