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スチュワードシップの原動力     教会員

私たちの信仰は、自ら自分勝手に願いを聞き入れてくれる神を作り、それを拝むという偶像礼拝の信仰ではありません。神の語りかけてくださる言葉が先立つ信仰です。私たちは宣べ伝えられた福音を聞き、それに応えてクリスチャンとなりました。

スチュワードシップも、神様への応答です。心を低くして、神様のみ心を求め、そのみ言葉に従うことがスチュワードシップです。そして、み言葉が先立つスチュワードシップを支える力もまた、み言葉です。しかし、み言葉に従うということは容易なことではありません。神の求めの大きさに茫然としてしまうこともあります。心が落ち着かず、神からのみ言葉を聞くことができない時もあります。このような状況から私たちを救うのもまた、み言葉です。み言葉を求め、祈ることによって私たちは力を得るのです。日々、祈る中で私たちのスチュワードシップは豊かにされていきます。祈りとみ言葉、そして、教会の交わりがスチュワードシップの原動力になるのです。

スチュワードシップとは、神の恵みに目を注ぐことから始まる、喜びに満ちた人生への招きなのです。実際、それは日々の生活にかかわることです。ある時には、大胆な決断が必要となることもあります。クリスチャンには、イエス様が約束して下さった助け手が送られています。ですから、一歩、歩み出すならば大きな恵みが伴います。イエス様が共にいて、荷を担ってくださる。スチュワードシップを通して、私たちは主にある喜びを確かめ、深めることができるのです。私たちは捧げる時に、より深く神の恵みを知ることができるのです。

「あなたはわたしの魂を陰府に渡すことなく あなたの慈しみに生きる者に墓穴を見させず 命の道を教えてくださいます。わたしは御顔を仰いで満ち足り、喜び祝い 右の御手から永遠の喜びをいただきます。」詩編16篇10-11節。

 

 

 

拝する「礼拝」      教会員

私は、2018年度もいくつかの奉仕が与えられた。力不足の自分ではあるが、どれもなくてはならない奉仕ばかりである。私に与えられた奉仕の中のひとつに、「礼拝委員会」というものがある。牧師と奏楽者のお二人と共に、約3ヶ月先までの賛美や礼拝スケジュールを立てるというものだ。恥ずかしながら「礼拝」の意味も知らずに委員になった私は、これを機に秋山牧師にお借りした書物から学ばざるを得ない。

まず、神の愛が私たちを礼拝に招き、神様が「礼拝」を備えてくださる。そして、私たちはこの「礼拝」で神の愛の招きに応答していく。これを基本として「礼拝」を捉えると、主日の礼拝のすべてのプログラムの意味を理解することができる。

上尾教会では、秋山牧師から愛のこもった「宣教」を聴くことができる。秋山先生独自のわかりやすい言葉で、私たちの心に神の言葉が届けられる。秋山先生は、礼拝堂におられる一人ひとりに向かって神の言葉を語られ、慰めや希望を私たちに与えてくださる。「実に、信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです。」ローマ信徒への手紙10:17。パウロがイスラエル人に神の言葉を聴く重要性を説いたこの箇所は、今も私たちの原点ではないだろうかと思う。

そして礼拝では、その時々に必要な賛美が捧げられ、奏楽者は演奏することよりも、会衆が賛美を捧げることに心を注ぐ。賛美は礼拝にとって、はかりがたいほどに大きな力を持つ要素である。祈りにも、司式者、説教者、献金、祝祷とそれぞれの目的がある。また、神の恵みへの感謝と献身のしるしとして献金をささげる。月に一度執り行われる「主の晩餐式」にも、イエス・キリストの十字架の贖いを思い起こすという意味がある。前奏より心を静めて神様にお会いする準備をし、その時を待ち、拝する。こうして礼拝によって神の愛に応答していく。

皆さんにおいては、当たり前のことであるかも知れないが、私は数年間、大事なことに気づかず、礼拝に出席し、讃美歌を歌い、主の晩餐式では、パンとぶどう酒(ぶどうジュース)を口にしていた。神様から礼拝に招かれたとしても、私の礼拝に対する姿勢は、はたして神様からいただいた恵みへの応答になっていただろうか。

まさにスチュワードシップの原動力となる「礼拝」を大切にし、主の愛の恵みへの応答を積極的にしていきたいと思う。

「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。」詩篇133:1

上尾教会のクリスマス⑤クリスマス礼拝~クリスマスランチ~キッズクリスマス てんこ盛り!

12月23日  (日)10時30分~

クリスマス礼拝

いよいよクリスマスに一番近い日曜礼拝。クリスマスの1ヶ月前から毎週1本ずつ火をつけ増やしてきたアドベントクランツには、ようやく4本全部のロウソクに火が灯りました。

  

このロウソク点火は、毎年ちびっ子たちの大切なお役目です(^^)    パパやママに助けてもらいながらやっていたことが、だんだんと一人でできるようになっていく様は、見守る大人たちも「大きくなったねぇ❤️」と嬉しいひと時(*^^*)

この日、先日の0〜3歳のクリスマス会に参加してくださった一組の親子さんがいらしてくださいました!

 

さてさて、クリスマス礼拝からの〜

クリスマスランチ❣️

上尾教会は、クリスマスやイースターなど、特別な日はこうしてみんなで持ち寄って一緒にお食事をします。腕によりをかけた数々のご馳走 は、いつもとっても楽しみ !しかも美味しい!!

おかわり自由👍   お腹がいっぱいになっても目が欲しがって困ります💦

 

女子会❤️

 

負けじと男子会💙

皆さん、とってもステキな笑顔です(*≧∀≦*)!

 

聖書にもイエス様がみんなと一緒に食事をする場面がちょいちょい出てきますから、みんなでワイワイご飯を食べるって、実はすっごく大切なことなのかも✨💕✨

あー美味しかった!ご馳走さまー!

 

お次は、クリスマスランチからの〜

キッズクリスマス❣️

神様は全て人に「わたしの子よ」と呼びかけて下さいますから、キッズクリスマスは全年齢層対象です(^^)👍

老いも若きもみんなおいでー!

 

 

歌あり、クイズあり、クリスマス子ども劇あり…

しかしクライマックスは何と言っても‼︎

 

サンタさ〜ん(≧∇≦)‼︎✨✨

ちびっ子たちの質問攻めにタジタジのサンタさん(^^;)   でも、これも毎年恒例の光景。果たして今年はどんな質問が飛び出すか、けっこう楽しみでもあります。

一人一人、プレゼントをもらって  サンタさんは次のお友だちのところへ。

またね~!

 

 

楽しかった23日はこれでおしまい。

明日、12月24日は夕方4時30分から キャンドルサービスです。

 

 

 

喜びと平安と信頼      教会員

スチュワードシップ月間に入りました。「イエスこそ私の主です」また「私は主のしもべです」と告白します。それは、主人であるイエス・キリストに忠実であろうとすることを意味します。私たちクリスチャンは、誰でも神の良きしもべとして生きたいという思いを持っています。この思いこそ、クリスチャンのスチュワードシップです。

私たちはともすると、スチュワードシップという言葉を聞いた時、何かしなければならない、何か献げなければならない、といった思いを持ってしまいます。神のために何かすること、それがスチュワードシップであると考えてしまうのです。しかし、忘れてはならないことは、主が先立ってスチュワードシップを示されたことです。

「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。」Ⅰヨハネ4:10。神が私たちを愛し、私たちに仕えてくださいました。私たちが献げるより先に主イエスは私たちの救いのために、全てを献げてくださったのです。私たちは、十字架に上げられた人、苦しみ、悩みながらも「十分の十」を献げたお方、神の救いの計画の完成のためにご自身を献げた、神の完全なるスチュワード、イエス・キリストを「私の主です」と告白します。そして、クリスチャンは、この主のスチュワードシップに倣うのです。

「わたしが彼らのうちに住むために、彼らをエジプトの国から導き出した彼らの神、主であることを彼らは知るであろう。」出エジプト記29:46(口語訳)。ここを榎本保郎先生の『一日一章』によると、「私たちは内に住みたもうキリストという見解に同意するが、私たちの大部分は、ほとんどの時間、それに同意しないかのごとく行動する。私たちは、キリストが私たちの中にいまし、意志し、行為しておられると事実を見失ってしまった。その結果私たちは、神の子たちに正当に属するあの喜びと信頼と自発性を持っていない。当然の結果として、私たちの道は平らかなでなく、困難を伴っている。・・・では一体なぜあなたの中にキリストは生きておられないのだろうか。それはあなたが、エジプト(古い自分)から導き出したもう神に従って、出エジプトしていないからである。古い自分から出ることなしに内住の主を迎えることはできないのである。捨てることをおろそかにして求めることは愚かである。」

「信仰の導き手であり、またその完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか。」へブル12:2(口語訳)とあるように、ただ十字架の主を仰ぎ、与えられた信仰を固く持って、御許に行く日まで、共に走り抜こうではありませんか。

上尾教会のクリスマス④〜お葬式〜

12月19日(水)

上尾キリスト教会はメンバーのMさんを天国へ送りました。

長い間 入院生活を余儀なくされて、やっとやっと、大好きな教会に来ることのできたMさんのお葬儀は、牧師先生の計らいでクリスマス礼拝さながらでした。クリスマスを待ち望むしるしのロウソクに火を灯し、「きよしこの夜」を賛美しました。🕯🕯

教会のお葬儀はお花がとても綺麗なのが印象的です。

まるでお花畑のような会堂の真ん中で、Mさんがニコニコ嬉しそうに教会のみんなと賛美歌を歌っているようでした。

 

淋しいけれど、

「また天国で会いましょうね」

これが私たちの合言葉です(*´꒳`*)

 

 

上尾教会のクリスマス③〜キャロリング〜

12月16日(日) キャロリング🎄🎵

クリスマスを一週間後に控えた日曜日の午後、上尾教会の有志でクリスマスの賛美をプレゼントするため、メンバーのTさんのお家と、Eさんが一時入所している施設を訪問しました。

 

初めてお会いする皆さんを前に、ちょっと緊張気味の私たちをニコニコ笑顔で迎えてくださる方、「きよしこの夜」を一緒に歌ってくださる方のパワーをいただいて、励まされて、精一杯賛美しました(^^)/ ♪♪

 

クリスマスのお話の紙芝居。

 

子ども達から小さなクリスマスカードのプレゼント🎄❣️

  

「はい!どうぞ(o^^o)」

最初は、おっかなびっくりだったちびっ子達も、「ありがとう(*´︶`*)」と応えてもらうことが嬉しくて、集まってくださった皆さん全員にカードをお届けすることができました💌

 

心いっぱい賛美して、帰るときには賛美歌のプレゼントを持ってきたはずの私たちの方が、ホカホカの暖かな気持ちになりました。

 

また来年もできるかなぁ(*^o^*)

できたら いいな❤️

 

 

上尾教会のクリスマス ① 0〜3歳のクリスマス会

2018年、上尾キリスト教会の12月はクリスマスに始まりクリスマスに終わる祝福いーっぱいの1ヶ月でした✨🎄✨

 

11月30日(金)10:30〜12:00

「0〜3歳のクリスマス会」

教会中 様々なクリスマスの飾り付けがされました。玄関ロビーでは大きなクリスマスツリーがお出迎え🎄

ここはフォトスポットとしても👍   いわゆる💕インスタ映え💕ってヤツです(*≧∀≦*)

 

  

15組の0〜3歳のお子さんとママ達がご参加下さいました!

クリスマスの賛美歌を歌ったり、紙芝居を観たり🎵   今年はなんと、ご参加くださったママの中に助産師さんがいらしてベビーマッサージを教えてくださいました!ゆったりとしたオルゴールが流れる中、ベビーとママのとってもステキな時間でした。

もちろん、脱走する子もいましたけどね(^_−)−☆

 

その後は、みんなで「おやつバスケット」の工作です✂️

好きな色のバスケットに思い思いの飾り付けをします。

  

早速 出来上がったバスケットにおやつを入れておやつタイム〜❣️

ママは特製シフォンケーキのお茶タイム〜❣️

その間、ベビーはスタッフが大事に大事にお預かりしました(*´꒳`*)

 

この0〜3歳のクリスマス会は年に一回のイベントですが、2019年のクリスマスも 一つ大きくなったみんなに会いたいです(*^o^*)

4歳になったお友だちは、ぜひ「キッズクリスマス」へ!