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ペンテコステ礼拝

「ペンテコステ」。。。あまり聞いたことのない言葉ですね💦

 

実は「クリスマス(聖誕祭)」「イースター(復活祭)」に並んで「ペンテコステ(聖霊降臨祭)」はキリスト教の三大祭なのです。

クリスマスは今や世界中でお祝いされ、イースターも近年 某テーマパークのおかげでかなり知名度は上がりましたが、ことペンテコステに限っては影が薄いのが実情です(^^;;

 

では、そのペンテコステとは?

 

イースターから50日目に、キリストの弟子たちの上に天から聖霊がくだり、教会が誕生したというお祝いの日です。☆*:.。. 🎉.。.:*☆

「ペンテコステ」とはギリシャ語で「50」を指す言葉なのだそうです。

 

 

聖書には聖霊のことを「炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。」と書いてあります。

というわけで、5月20日のペンテコステ礼拝は会堂玄関に炎の飾り🔥

 

そして、聖書の中に聖霊をハトに例えた箇所から、玄関ロビーの天井には白いハト🕊

礼拝前の教会学校では、神様の聖霊が風に乗っていろんな所へ飛んでいけ〜〜とシャボン玉をふぅーー!

ちなみに子ども達の肩に付いている赤い物は、「炎のような聖霊」を表したリボンです。

ペンテコステのお祝いはまだまだ続きますよ〜(≧∇≦)!

 

礼拝メッセージの前に、ペンテコステのお話の紙芝居が読まれました。

「会堂にいた人々の所に、炎のような聖霊が降りてきました」

あれれ?  上尾教会にも可愛い天使が聖霊の灯を持って現れましたよ👼👼

  

このサプライズに礼拝堂の中はほんわかムード(*´꒳`*)   天使さん達は一所懸命、聖霊の灯を配ってくれました。

 

紙芝居が終わると聖霊の灯はもう一度カゴの中に収まり、礼拝の間中、その優しい光を放っておりました✨✨

 

 

今日は講壇のお花も炎とハトがイメージされて、赤と白!

 

 

霊的呼吸をしていますか?

「聖霊降臨」は昔の出来事ではない。今日も主を信じる全ての人の上に、聖霊が降る。聖霊が降ると、主を大胆に証し、人々を主の下に導くだけではない。「キリストの思いを抱く、霊の人」Ⅰコリント2:15-16に変えられるのである。「霊の人」は、神の言葉を実践し、祈りが応えられ、神に信頼して歩むことができる。そして「愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制」ガラテヤ5:22-23と言った御霊の実を結ぶ。

しかし、残念ながら、「肉の人」のなんと多いことか。彼らは「キリストとの関係では乳飲み子」であり、「ただの人(未信者)として歩んでいる」Ⅰコリント3:1-3「肉の人」は、神の愛と赦しの素晴らしさに気づかず、自分の努力で信仰生活を送る。聖霊の力を拒む結果、神と人への愛の欠如、無力な祈り、聖書の学びへの欠如、律法的な態度、罪責感、敗北感、争い、ねたみ、破壊的批判、欲求不満、無関心、無目的など、肉の業に支配されて、喜びのない、感謝のない、希望のない信仰生活を送るのである。

私は以前、「霊の人」「肉の人」を経験してからなるものと思い込んでいた。しかし、「イエスを主」と告白して、バプテスマを受けた時、誰もが「霊の人」になることを悟った。パウロがコリント書で、「霊の人」のあとに、「肉の人」を記したのは、折角「霊の人」になったのに、「肉の人」に成り下がる信者を見たからである。聖霊の働きによって、人は主を信じ、聖霊はその人の内に住んでくださる。聖霊なる神は、「内住のキリスト」とも呼ばれる。しかし、全てのクリスチャンが聖霊の力に与るわけではない。それは聖霊に満たされていないからである。では、どうして満たされないのか。

それは一言でいえば、「不信仰のせい」である。イスラエルの民が荒れ野をさ迷い、安息に与ることができなかったのも、「不信仰のせいであった」ヘブライ3:19。この「不信仰」は、神に背くというよりも、神の言葉に聴き従わず、自分の都合を優先させるところから起こる。聖霊に満たされるには、この「不信仰」を解決することである。それには、「霊的呼吸」(吐き出すー自分の罪を告白、吸うー聖霊の満たしを求める)を始めることである。「霊的呼吸」をしなければ、霊的死を招く。「霊に満たされ」エフェソ5:18とは現在進行形で記されているので、一回限りのことではなく、継続的なこと、聖霊に満たされ続けることである。それは、感情的な高まりや異言を伴うということではない。「霊的呼吸」を続ける上で大切なことは、神の言葉に、「いいえ」ではなく、「はい」と言って従うことである。神の言葉に従う時、神の言葉は出来事になる。

母の日礼拝

5月第2日曜日は母の日。

100年ほど前のアメリカ・ウェストヴァージニア州で、アンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼するため、 1908年5月10日にフィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配ったのが始まりと言われています。

というわけで、上尾キリスト教会も本日は母の日礼拝のプログラムでした。

 

子どもたちからお母さんへ手作りプレゼント💝

  

「おかあさん ありがと!」

  

「。。。。。」(心の声:    …ありがと…  )

  

ん〜〜#△★◇%♬♯◯〜〜     だっこ!

 

何はともあれ無事にプレゼントと「ママ大好き❤」を伝えられました。 …多分^^;❤

 

 

「母のこと」

ご自身6人のお子さんを育て上げ、教会の子ども達ももれなくお世話になっているSさんのお母様のお話を伺いました。

明治生まれのお母様が80年の時を経て、いろんな、本当にいろんな局面に会いながらも神様と出会い、92歳の時に信仰へと導かれたお証は、聴く私たちの心に深い感動となって染み渡りました(*´ー`*)

 

 

今日の子ども達の手作りプレゼントは

お花の壁飾り🌼🌼

同じように作っても、選ぶ色合いなどでやっぱり個性が出るのだそうです。朝の教会学校でワイワイ作っている様子が目に浮かびます(๑˃̵ᴗ˂̵)٩(๑❛ᴗ❛๑)۶♪( ´▽`)ⅴ

 

 

本日のお花

立てば芍薬…˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

母の日にちなんで…かどうかは定かではありませんが、とても華やかに講壇を彩っていました。

「お母さん」ってやっぱり特別?お父さん、悪しからず!!

 

 

父と母を敬う

母の日は、100年以上前に、アメリカの教会から生まれた。アン・ジャービスという婦人が20数年間、教会学校の教師として、常々「父と母を敬え」という十戒の中にある教えを子供たちに教えていた。その彼女が1905年に召天し、娘のアンナ・ジャービスさんが、母親の記念会で、母を敬う気持ちで白いカーネーションを参列者に配った。その話に感動したジョン・ワナメーカーという人が、自分のデパートで母の日のイベントを行い、これが全米に浸透していくことになり、1914年の連邦議会で、5月の第二日曜日を母の日と定めた。ちなみに日本には、宣教師から伝えられ、森永製菓が1937年、豊島園で母の日のイベントをしたのが全国的に広まるきっかけになった。ともかく母の日は教会から始まり、しかも「十戒」の第5番目の戒めである「あなたの父母を敬え。」出エジプト記20:12という教えがその元になっていた。

「十戒」には、人が神を愛し、人が人を愛して生きていくための方法が10の戒めにまとめられている。昔ユダヤにおいて、家庭というのは神の言葉を教える所で、「父と母」は子供たちにとっては、神から与えられた教師であった。ユダヤ人は「父と母を敬うことを通して、神を敬うことを学ぶ」という考えを持っていた。だから、父と母を敬うということは、現代の私たちが考えている以上に大切なことであった。

現代は、「父と母を敬うことを通して、神を敬うことを学ぶ」という側面が軽んじられているのではないか。しかし、母親は、生まれて最初に出会う人間関係であるので、しっかり抱きしめて、愛情を注ぐなら、「母親が大事にしている信仰を、私も大事にしたい」という子供が育つのではないか。「父と母を敬う」ことによって、子供は愛を知り、幸せを得る。子供は、父と母を愛することを通して、神と他者への愛を学んでいく。

聖書は、両親を敬うばかりでなく、年老いた両親を世話することも命じている。「自分の親族、特に家族の世話をしない者がいれば、その者は信仰を捨てたことになり、信者でない人にも劣っています。」Ⅰテモテ5:8。神を敬っていれば、両親の世話をしなくてよいということではない。父と母というのは、自分の両親だけにとどまらず、広い意味では、周りにいる年長者をも含む。教会は神の家族である。地上では肉親はいなくなっている方も、教会には神の家族がいる。そういう意味では、教会の中には敬うべき方々が、世話をすべき方々が大勢いる。母の日をきっかけに、両親を敬い、年長者を敬う心を新たにし、家族の絆をよりいっそう深めていきたいものである。

朝祷会

毎月一回、土曜日の朝7:00〜8:00、教派を越えて上尾近隣の教会の有志が集まってお祈り会をしています。この朝祷会は日本全国で行われており歴史も古く、上尾での朝祷会は50数年続いており600回を越えたそうです(´⊙ω⊙`)!50余年間、粛々と続けてこられた信仰の先輩方に心から敬服します。

そして…今日5月12日は、ここ上尾キリスト教会が新しく会場教会となった記念すべき第1回目でした🎉🎉

朝一番に賛美歌を声高らかに歌い、本日のメッセージは日本基督教団桶川伝道所の高橋先生。

その後、2〜3人のグループで祈り合い心満たされたあとは、朝祷会のもう一つの楽しみ、参加者みんなで朝ごはん🥪🍌☕(o^^o)

心の次はワイワイおしゃべりをしながらお腹を満たし、今日の朝祷会の感謝のお祈りでお開きとなりました。

これから毎月第1土曜日、朝7時から上尾キリスト教会で朝祷会がもたれます。どなたでも歓迎いたします。朝一番に神さまとのひと時をご一緒に味わいませんか?

あ、会費(朝食含む)は500円です(*^◯^*)/

 

泉のほとり〜5月〜

5月9日水曜日、今月の泉のほとりは「指圧」でした👍👍

これまで何度か泉のほとりで指圧を教えてくださっている吉岡正行先生は「指圧の心は母心、押せば命の泉湧く」の浪越徳治郎先生の孫弟子でいらっしゃいます❗

 

今回のテーマは「脳の血流を良くしよう」

 

なんとタイムリーな!なんと魅力的な!これはまさにわたしのため?…と、皆さんが思ったかどうかは置いといて。。( ̄∀ ̄)。。

 

先生の真似をしながらお互いにやりあってみました。

ツボを刺激しながら数分間。先生に施術していただいた方はみるみる頬がピンク色に💖

効果てきめんなので、施術後の先生の一声が「ほら!綺麗になった!」「はい、ハンサム!」

ウフフ♡その言葉って、いくつになっても嬉しいものです(#^.^#)

 

先生に膝の不調を見抜かれたOさん。脳の血流&ほんのりピンクのほっぺはお預けになってしまいましたが、膝のツボを押されて「痛!いたた!(><)」

でもね、できるだけ良い状態を保って、まだまだまだまだ教会のお顔でいて下さいね!

 

「あら〜〜 気持ち良さそう。。いいなぁ」と思われたあなた!泉のほとりの指圧シリーズはまた企画されますから、その時は是非ご参加くださいね(^^)/

 

 

さぁ〜て!来週のサザエさんは!?

じゃなくて(^◇^;)

さぁ〜て!次回の泉のほとりは!?

 

「終活」についての学び会です。

ドキッとするけれど、誰もが頭の片隅に思っている事ではないでしょうか。なのに意外とわからない事、知らない事が多い。でも誰に聞いたら良いかわからない。そんなあなたの声をお聞かせください。日頃の備え、葬儀に関して(キリスト教式葬儀〜仏教式葬儀まで)、お墓のこと、、、みんなで学びましょう。

講師に松崎充彦さん(キリスト教専門葬儀社「輝」代表取締役社長)をお迎えします。

6月20日(第3水曜日)午後1:00〜3:00     皆様のお越しお待ちしております🍀

 

 

献児式

実は、こどもの日礼拝の中でもう一つとても嬉しいことがあったのです(^O^)/

それは何かといいますと…🎵

 

 

昨年の11月に生まれた双子ちゃんの献児式が行われました〜💖🎉🎉💖

 

 

献児式は幼児洗礼とは違い、与えられた子ども達が神様の愛に包まれて健やかに成長していけるように、そしてこの家族が神様に導かれて歩んでいけるように牧師のお祈りに全員で心を合わせるひと時です。

 

新しい命を教会で喜びあえるというのは、何とうれしいことでしょう✨💕✨💕

子どもの日礼拝でとろけた上尾教会の面々、今度はbabyの抱っこの順番待ちでした(^◇^;)

 

イエス様は子ども達がそばにくるのをとても喜んでくださいました。ですから、上尾教会は子ども達と一緒に礼拝をする事をとても大切にしています🍀