Day: 2020年3月8日

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神様からのチャレンジ       教会員

2019年度、私は神様から新しいチャレンジを3つ与えられました。まず、年度が始まってすぐに開店休業中だった小羊会が再開しました。かなり長期の休業だったので対象のちびっ子達は小羊会の「こ」の字も知らず、むしろ新規開店。とにかく「小羊会=楽しい!」がメンバーに定着することを願いつつ回を重ね、対外行事にも出かけ、教会でお泊まり会もしました。すぐに壊れると思っていた段ボールのお迎えバス「こひつじ号」は、今や小羊たちの自主運営で今も大活躍中です。小羊たちの豊かな感性、パワーに圧されつつ、私はこの時間をどうプログラムしていくか、とても問われるこの頃です。

次に8月から、礼拝でいつも使っている「新生讃美歌」の検討委員会に陪席をさせていただいています。この讃美歌は刊行から16年経ちますが、委員会では次世代に向けて一曲一曲、歌詞やメロディなど細かく再検討しています。知らなかった背景、初めて歌う讃美歌また問題点など、その新しい出会いにワクワクします。今委員会で検討しているのはクリスマスの曲の辺りなので、今年のクリスマスの賛美に還元したいと思っています。

そして、この2月から私にとって教会生活初めての「受付」という奉仕が始まりました。月一回ですが、これが何とも新鮮で待ち遠しい奉仕となりました。いつもの私はバタバタと教会に駆け込んで分級室へ入り、分級が終わったらまたバタバタと奏楽の準備へ。オルガンからは皆さんのお顔がよく見えるのですが、礼拝後はまたバタバタと何かしらの事に追われて、気づいたら一緒に礼拝をしていても言葉を交わすことなく時が経ってしまっている方もいるという始末です。

さて、受付に座ってその日の聖書や讃美歌を整えながら、朝のご挨拶と共に皆さんをお迎え。普段なかなかお話できない方ともご挨拶ができて私の心はホッコリ。それぞれの分級室へ向かうのを見送りながらひと段落すると、あちこちから賛美が聞こえ、その後ロビーはとても静かな空間になりました。時折聞こえてくる笑い声をBGMに私はゆっくり「バプテスト誌」などに目を通す。なんて贅沢な時間!そして10時10分、宴もたけなわの中、分級終了のベルがよく聞こえるように、だけどうるさくならないようにとちょっとドキドキしながら鳴らして歩きました。次回はどんな時間になるでしょう。私の新しい三つのお役目を感謝します!

「何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい。」Ⅰコリント信徒への手紙10:31