Day: 2018年5月21日

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ペンテコステ礼拝

「ペンテコステ」。。。あまり聞いたことのない言葉ですね💦

 

実は「クリスマス(聖誕祭)」「イースター(復活祭)」に並んで「ペンテコステ(聖霊降臨祭)」はキリスト教の三大祭なのです。

クリスマスは今や世界中でお祝いされ、イースターも近年 某テーマパークのおかげでかなり知名度は上がりましたが、ことペンテコステに限っては影が薄いのが実情です(^^;;

 

では、そのペンテコステとは?

 

イースターから50日目に、キリストの弟子たちの上に天から聖霊がくだり、教会が誕生したというお祝いの日です。☆*:.。. 🎉.。.:*☆

「ペンテコステ」とはギリシャ語で「50」を指す言葉なのだそうです。

 

 

聖書には聖霊のことを「炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。」と書いてあります。

というわけで、5月20日のペンテコステ礼拝は会堂玄関に炎の飾り🔥

 

そして、聖書の中に聖霊をハトに例えた箇所から、玄関ロビーの天井には白いハト🕊

礼拝前の教会学校では、神様の聖霊が風に乗っていろんな所へ飛んでいけ〜〜とシャボン玉をふぅーー!

ちなみに子ども達の肩に付いている赤い物は、「炎のような聖霊」を表したリボンです。

ペンテコステのお祝いはまだまだ続きますよ〜(≧∇≦)!

 

礼拝メッセージの前に、ペンテコステのお話の紙芝居が読まれました。

「会堂にいた人々の所に、炎のような聖霊が降りてきました」

あれれ?  上尾教会にも可愛い天使が聖霊の灯を持って現れましたよ👼👼

  

このサプライズに礼拝堂の中はほんわかムード(*´꒳`*)   天使さん達は一所懸命、聖霊の灯を配ってくれました。

 

紙芝居が終わると聖霊の灯はもう一度カゴの中に収まり、礼拝の間中、その優しい光を放っておりました✨✨

 

 

今日は講壇のお花も炎とハトがイメージされて、赤と白!