父の日礼拝

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6月17日は「父の日」礼拝でした。

「母の日」に比べてちょっと影の薄い「父の日」ではありますが(^^;) 上尾教会では「母の日」同様、今年も「父の日」礼拝の中で子ども達からの可愛いプレゼントや証の特別プログラムがありました。

 

👔父の日👔💐👔💐👔

1910年アメリカ、ワシントン州のジョン・ブルース・ドット夫人が、妻に先立たれ男手一つで6人の我が子を育てあげた自身の父親を思い、その労苦をねぎらい尊敬する日として、既にあった「母の日」に倣って「父の日」を教会に嘆願。それを受けて1934年頃、6月の第3日曜日と決められてアメリカの年中行事の一つになった。

のだそうです。

 

「父の日」もキリスト教会から生まれたのですね!

知らなかった〜〜f^_^;

 

さてさて、今年のお父さんへのプレゼントは…

色付き貝殻で縁どられた台紙に思い思いに描かれた絵と、聖書に挟むのにぴったりフィットのしおり♡

 

 

単身赴任中のパパに作ったプレゼント、パパの代わりにママがしっかりと2人の愛娘の作品を受け取りました。そして、インドで頑張っているパパに届け!と超恥ずかしがり屋シスターズ渾身の「パパ、ありがと!」

 

続きまして、こちらの愛娘はパパから離れず(^◇^)💦💦

でも、プレゼントと「パパ大好き❤」の心の声は、ちゃーんとパパに届きました。

 

そしてそして‼

二日前にBabyが誕生したばかりの、なりたてホヤホヤのパパです\(*^ω^*)/

 

Babyと なりたてホヤホヤのママはまだ病院ですが、記念すべき初めての「父の日」をちゃっかり教会で先取りしちゃいました!(≧∇≦)

 

そして「わたしの父」と題しての証。

お父様の葬儀式が上尾教会で行われて早や10年。あらためてお父様がバプテスマ(洗礼)を受けた時の信仰告白を読まれ、「イエス・キリストをわたしの救い主と信じる」決心に導かれたその告白は、25年経ってもなお力強く聴く人の心に深く沁みわたりました。

 

 

生まれたばかりの命から、天国に還った命まで、神様の祝福に溢れた「父の日」礼拝でした⛪(*´꒳`*)⛪

 

 

☂本日のお花☂

紫陽花がひときわ存在感を放っておりました。いっぺんに「6月」と「梅雨」を連想させてくれるお花です。桜と同様、期間限定で季節を代表してくれるお花には、何とも惹かれる魅力がありますね(^^)