教会は愛の共同体    (教会員)

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「教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。」エフェソの信徒への手紙1:23

教会は、不思議な場所です。教会に招かれているお一人お一人は、自分の意志や願いを越え、年齢や性別や置かれた環境も皆違うけど、導かれ、信仰共同体である教会の一員にされています。共通しているのは、創造主なる神の存在を信じ、救い主なるイエス・キリストを信じ、助け主なる聖霊を信じていること、そして救いに預かった喜びを他の人に伝えようとしていることです。

年に一度のスチュワードシップ月間は、一人ひとりの信仰の点検の機会ではないでしょうか。私は10回以上スチュワードシップ月間の恵みに預かってきましたが、私個人の狭い枠でスチュワードシップを捉えていたことを示されました。私に何ができるか、どのくらい献げられるか、できる、できないを自分の枠で決めつけて居たように思います。神の教会、大きな信仰共同体の一員であるという認識が希薄でした。上尾キリスト教会がどこに向かい、何をなしていくのか、神の栄光をどのように現していくのか、その中で私自身に示されたことを成していくことができたらと、改めて思いました。

教会に招かれている私たちは皆、神様からの使命を頂いています。どこでその使命を発見していくのでしょうか?

一日の始まりは、聖書を読み、祈ることから(30分早く起きます)。週の始まりは、教会の礼拝から(休まずに出席しましょう)。週の半ばの祈祷会で皆と祈りましょう。小さな奉仕も喜んでしましょう。体が思うように動かなくなっても、祈ることはできます。愛をもって互いに仕え合いましょう。教会は愛の共同体です。

「これらすべてに加えて、愛を身につけなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。」コロサイの信徒への手紙3:14

「また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。この平和にあずからせるために、あなたがたは招かれて一つの体とされたのです。いつも感謝していなさい。」コロサイの信徒への手紙3:15