世界バプテスト祈祷週間

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1873年、ロティー・ムーン宣教師は神様からの召命を受けて単身中国に渡り、農村伝道を始めました。貧しい地域で自分の食べ物さえも惜しまず人々に分け与え、キリストの福音を述べ伝えました。ロティーが休暇も取らず、自分の全てを捧げ、中国伝道に打ち込んでいるのを知った南部バプテストの女性達は、クリスマスに特別献金を行うことを決めました。

 

これが「世界バプテスト祈祷週間」の起こりです。

 

「週間」というのは、11月の最後の日曜日から12月の最初の日曜日までと期間が決まっているからなのですが、上尾教会の女性会は年度始めに決めた目標金額を満たすため、コツコツと!楽しく!おいしく!?献金を貯めていこうと考えたのが、「お惣菜バザー」なのです(^^)

 

さらに実は、もう一つ、「世界バプテスト祈祷週間」のために常設されているものがありまして。。

名付けて「ロティーコーナー」(*^o^*)/

お家にある、新品だけど使わないもの、中古だけどちょっと良いものが持ち寄られ、破格のお値段で置いてあります。時には掘り出し物があったりするので、これもまた楽しみなのです❤

 

そうして「世界バプテスト祈祷週間」に集められた献金は、世界宣教と日本バプテスト連盟の国内外の伝道活動に用いられています🍀